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LIFE

1978年生まれ 夫 猫 海外生活

3度目の妊娠

BT9 今まで、薄っすら陽性だったのがくっきり陽性。

BT11 クリニックで渡された妊娠検査薬、陽性出ました!!

今回は、今までの初期の症状と違い、ずっとずんずんしてる。

ほんと、生理前な感じ。でも、この症状よくある症状ですよね?

ネットで見かけた症状で、今までのあたしの症状ではなかったもの。

ツンツンもする感じ。

夜が、なんか寝にくい。よく目が覚める。

目指すは、心拍。7Weeks に超音波に行きます。

だるい。なーんかだるい。そしてちょっと気持ちが悪い。

6Weeks あたりかな。気分悪くて、なんか泣きそう。

でも、吐くほどでもなく。だるい。

7Weeks2Days 人生初、心拍確認。

予定日は12月27日。

なんか、嗚咽みたいな涙出た。トクトクトクトク。はじめて聞いた我が子の心拍。

うまく写真がとれないから、落ち着いてくれって言われちゃったよ。

この辺りから、働く時間を短くしてもらいました。

トツキトオカをダウンロード。

毎日あかちゃんの言葉が楽しみで。旦那さんもダウンロード。

英語でできるんだよねー。可愛い。

旦那さんも、意識してくれてる。嬉しい。

8Weeks 鍼に行きました。ちょっとおつかれですかって聞かれて、脈が弱いかなって。

でも、大丈夫だと思うよって。

確かに、寝不足で、しかも義妹が赤ちゃん連れて遊びに来てたりもあったりと。

のんびりしよう。でも、病院決めなきゃ。私立か公立か。悩むな。

旦那さんと言い合いになったりして、イライラする。

9Weeks あたりから、体が楽になる。え?ツワリ終わった?

流産?やだ。

なんとなく冷える気もするし。ネットで見ると、9Weeksでツワリ楽になること

あるらしい。なんか、お腹に違和感も感じる。きっと気のせい。

大丈夫。不安になるな。きっと大丈夫。信じる。信じろ!! 

 

凍結胚盤胞移植

はじまりました、凍結胚盤胞移植。

DAY 1  生理開始。クリニックに電話。

DAY10 血液検査。

DAY12 2回めの血液検査。

ここからが面白いのがこのクリニック。

自分で排卵検査薬をして、その結果を写メでクリニックに送るのです。

さすが、海外!!

DAY13から、排卵検査薬をはじめて、

DAY15で陽性。

DAY16は陰性。この日合わせて5日後に移植日が決まりました。

移植の数日前に念のため、鍼に行き、当日も、移植後に予約を入れました。

前日は、やっぱり勝つでカツ丼。

職場に迎えに来てくれた旦那さんと、綺麗な公園通って素敵な夕日見ました。

ちょっとロマンチックでしかも、旦那さんが、こんな子育てしたいなって話してくれて

嬉しかったです。

DAY20 いよいよ移植。この日の朝から、プロゲステロン400mgの膣剤

一日2回がはじまります。

水分をとって、尿をためて欲しいとのこと。

ちょっと溜めすぎたのか、漏れそうでした。

スクリーンに、受精卵が写りました。すごく良いとのこと。

ここのクリニックは、移植する先生は担当の先生ではなく、その日の担当の先生。

誰なのか、不安でしたか、女性の先生でした。なーんとなく挿入に

手間とってるんじゃないか?と不安になりましたが、無事に終了。

これからは、あなたが育てる番よって言ってくれました。

その後、少しだけ椅子に座って休憩しようと思ったけど、

膀胱ぱんぱん。待ちきれず、トイレに直行。

鍼に行き、大好きな小籠包を食べに行きました。

腰がズンズンする感じと、膣剤のおかげか、なーんとなくぽかぽかするかな。

BT1 コーヒーを買いにウオーキング。

腰がズンズンする感じ。薄いピンクのおりものありました。

BT2 ちょっとツーンとする感じ。腰痛み収まったかな。

BT3 少々ズンズン。白いおりもの?不安になる。

旦那さんと義理兄とご飯。男たちの話は何喋ってるかわかんなーい!

お酒は飲めないな。でも、焼き鳥は美味しかったです。

BT4 ズンズン。目のまわり、ポッポする感じ。かなりの生理前な感じ。

友達とご飯食べに出たけど、集中できず。

気持ちはかなりあきらめモード。だって、体が生理前なんだよ。やだ。

BT5 ご機嫌斜めでイライライライラ。

BT6 足の冷え気になったけど、動けば大丈夫。

やっぱりあきらめモード。明日、フライングやります。スッキリしたい。

やってやる。

BT7 フライング検査。

出た、線が出た!!!!

浮かれるな。まだ、薄っすらだから。でも、着床したんだ!!

子宮筋腫 粘膜下子宮筋腫

今後の治療について、専門医を訪れました。

2度の流産は、あたしの年齢から、稀ではないこと。

子宮筋腫が気になること。

念のため、不育症関係の血液検査をすること。

 

まずは血液検査。

夫婦染色体、凝固異常、甲状腺など、問題なし。

 

子宮筋腫は、粘膜下筋腫が少し大きくなったけど、

手術をするには、開腹手術になること。

筋腫が難しい場所にあること。

超音波の検査でも、赤ちゃんの場所はあると思うとのこと。

凍結胚があるのならば、もう一度、チャレンジしてはどうかと言われました。

 

それならば、お迎えしようではありませんか。

凍結された、受精卵様、待っていてね。

2016年、3月の生理がきたらはじまります。

凍結胚移植。

 

プールに通ったり、ヨガにも行き、

最寄りの駅より2つ早く電車を降りて歩いたり。

ビタミン剤も、鉄分もしっかり飲んで、葉酸ももちろん。

鉄分をしっかり飲むと、体調がいい気がします。

やっぱり、鉄分不足かな?

流産直後は、妊婦さんを見ると、羨ましくて羨ましくて。

でも、羨ましいって思うんじゃなくて、

あーもう少ししたら、あたしも妊娠してあんな感じになるんだって

妊娠を引き寄せることを考えよう。

2016年3月

 

 

 

 

 

 

体外受精 IVF 2度目の流産

その後、BT9に血液検査をしました。

HCGは、114。妊娠してます。

BT11、250。BT13、631。

順調に上がってるとのこと。普通の生理のような出血があったのに、信じられない。

念のため、仕事を4日ほど休みました。すこ~し気持ち悪い気もする。

これがツワリかな。

BT10 から、膣剤プロゲステレン400mg を一日2回。

出血がはじまってから、7日後には完全に出血は止まりました。

その後普通に仕事をはじめたのですが、、、

BT17、就寝前にトイレにいくと、ドス赤黒い出血が便器に落ちる。

まただ。もうダメだって思いました。

翌日にはほとんど出血おさまる。

またはじまる、を繰り返すを1週間以上繰り返しました。

クリニックでは、血液検査しかしてくれません。

BT20、HCG5797。BT22、HCG10663.3。BT27、HCG22345。

仕事に出ると、また出血。こっちでは、妊娠初期は休んでいても、働いても

状況は変わらないという。でも、こんなに出血するのに、立ち仕事なんてできない。

 

BT30、7Weeks。はじめての超音波検査に行きました。

この頃には出血はおさまってきました。

Earl Pregnancy Clinic(超初期妊娠専門機関)です。

前回の流産で来たところ。まさか自分がここに、また来ることになるとは。

結果は、心拍は聞こえず。7Weeks のはずが、6Weeks 3days くらいとのこと。

この時言われたのが、絨毛膜下血腫ができていて、まだ出血すると思うということ。

でも、この出血によって、流産するわけではない。

絨毛膜血腫は出血は結構激しいこと。赤ちゃんの心拍が聞こえないのは、体外受精だと

胎児の大きさに誤差があること。2週間後に、また超音波検査をするとのこと。

確かに、出血するときは噴き出すような出血でした。

また、2週間も待つのか。

その次の日から、多少の出血はあるものの、赤黒い出血だったり、茶色の出血だったり。それまでは、かなりの鮮血だったけどな。

 

2週間後、超音波に行きました。

BT43、赤ちゃんの成長全く無し。心拍も聞こえませんでした。

2度目の、流産です。

今回は、稽留流産で、赤ちゃんが子宮にいるまま。

自然に出るのを待つのか、薬を使うか、手術をするのか。

先生とも相談し、薬を使うことにしました。

 

まさか、自分が2度も流産をするなんて、思ってもみなかった。

出血しても、お腹にいてくれた赤ちゃんを、奇跡だと思ってたし、

きっと、奇跡は続くとも思ってました。

でも、それと同時に、ふとした直感で、ほんとふとした瞬間に、

あれ?なんか、赤ちゃんとの繋がりがなくなったかな?

って思う瞬間があって。でも、まさか??って、そんな直感あてにならない。

前回の流産と少し、似てるなって思ったのは

イライラしてしまって、それがふっと軽くなって楽になったって言う感じかな。

なんか、あの感じを思い出したくもないです。

2週間後に、超音波検査。まだ出血が残ってるということ。

出血も微量ながら続いていました。

1週間後にもう一度、検査をしてまだ、内容物があるようなら

手術をするということ。

体調は、体がずっとだるかったです。便秘気味だし。

1週間後、まだ子宮口に内容物があるようで、それと同時に、体が出そうとするのか、

生理痛の痛みと同時に出てきたりもしてました。

最終的に先生がとり出してくれました。

それから、2週間ぐらいしてからかな?

便秘も治り、やっと体の調子が戻ってきたかなって思いました。

2015年12月です。

 

 

 

 

体外受精 IVF 

採卵までは、ただ注射を打つだけなんだけど、

両親になるための第一歩的な感じで、毎日、嬉しかったです。

ただ、やっぱり薬で排卵をコントロールしているから、

いつもの排卵頃に、伸びるおりものが出たり、その後

いつも排卵が終わったあとに出る、白っぽいおりものが出たりして、

もう、排卵してしまったんじゃないかとか、かなり不安になりました。

結果、大丈夫でしたが。

 

最終的に、生き残った受精卵は2個の胚盤胞。

一つをそのまま移植。一つを凍結保存。

 

採卵後は、水をたくさんの飲むように言われてたけど、

あまり意識して飲まず。体の冷えがすごく気になったりしました。

しかも、排卵したからだけど、体の感じが生理前っぽい。。。。

採卵前は怪しい、中国人の鍼に行ったり(この方の鍼は痛い!でも安い。。。)

移植前は、日本人の鍼へ行きましたが、ヨガ帰りに行ったけど、

ヨガ後のわりには体の冷えが気になるねーって言われてしまいました。。。。

もともと冷え性だと思います。腹巻きもしてるし、冷たいものも極力飲まないし。

食事も気をつけてます。湯たんぽも使うし。

でも、やっぱり冷えるんだよなー。DRは何も言わないけど、

貧血気味で、それが影響してるんじゃないかなーって勝手におもってみたり。

 

いろいろ不安を抱えながらも、移植へ行ってきました。

移植直前に、トイレにすごく行きたくなったんですが、

尿は溜めてたほうがいいよーって言われて、我慢しました。

移植は、かーなりあっさり終了。

自分の受精卵は、TVスクリーンで写して見せてくれるけど、

受精卵がここに入りましたーみたいな映像もなく、ほんとにちゃんと

子宮に入ったのかな??って感じで、終了。

移植後も、横になったりもなく、トイレもすぐに行っていいとのこと。

我慢するのが嫌だったから行きました。

だから、妊娠判定も11日後と13日後に、自宅で妊娠検査薬をするだけ。

最低限なクリニックですから。これも承知で決めたので、文句もなし。

 

移植後は、なるべく考え込まないように、楽しい計画をたてました。

でも、BT2の夜に、異様な不安が襲ってきて、寝れない。

体はかなりの生理前な感じだし。

その後、週末は気分転換も兼ねて2泊お出かけ。

BT5  なーんとなく吐き気がするような。でも、生理前にも吐き気はする。。。。

それと似てる気もする。

BT6 その翌日は吐き気おさまる。これも、生理前症状。

膣座薬も入りにくい。おかしい。

とりあえず、気にせず出かけよう。そしたら、なんと、出血はじまりました。

はじまりやがった。体は、どー考えても生理前症状だった。

だからあまり、びっくりもせず。涙も出てこなかった。でも、BT6で出血って

早すぎないかな?ホルモンの影響?足りないんじゃ?

 

翌日は、義理の兄夫婦が赤ちゃんが生まれたので、会いに行く予定に

なってました。義理の母も外国から来ているので、断るわけに行かず。。。

みんなは、あたしたちの体外受精を知っているから、気になるだろうな。

でも、話はしたくないな。。。赤ちゃん、抱っこできるかな?

でも、やっぱり、赤ちゃんは可愛かった。でも、でもって思ってしまう。

そう思ってたら、義理姉に、体調はどう?心はどう?などと、ほんとに

今は勘弁してくれよって言う質問をされて、大丈夫よって返事するのがやっとでした。

車に乗ったら、どっと涙が出てきた。

 

帰り道に、クリニックに電話。

出血がはじまったと伝えたら、とりえず膣剤は続けて。

念のために、妊娠検査薬をして、それで陰性なら膣剤をやめるとのこと。

BT7 夜、絶対真っ白だわと思いながら検査をしたら、

な、ななななんと。出た。薄っすら陽性が出た。わぁお。どうなってんだ?

 

 

 

体外受精 IVF

ついにはじまりました体外受精。

あたしは、ロング法というのになりました。

生理がはじまってからピルを飲みます。

人生ではじめてのピル。

生理が終わる頃に出血は減ったけど、

完全に出血がなかなか止まらない。

副作用でよくあることらしいです。

20日後にピルをやめて、ルクリン注射(排卵を抑える薬)

を開始。自己注射、びびってましたけど、

旦那さんがズボッと刺してくれて、全然痛くなかったです。

その後生理がきたら、クリニックへ連絡することになって

たんだけど、微妙な出血がそのまま続いて、どれが生理がわからない・・・・。

ピルを止めて3日後かな?きっとこれが生理であろうってのがはじまりました。

DAY4に、ゴナールエフ注射(卵子を育てる薬)がはじまりました。

一日に、300IU注射します。

DAY11血液検査,DAY14血液検査ウルトラサウンド、

もう少し卵ちゃんを育てたいとのことで、DAY17にもう一度、

血液検査にウルトラサウンド。DAY20に採卵決定。

DAY18に、最後のゴナールエフと、

採卵予定時間の36時間前にHCGの注射。

DAY19は、注射ナシ日。

採卵日前日は、カツ丼。

子供の頃から大事な日の前は、勝つ!でカツ丼。

11個の卵ちゃんが採卵できました。

ここのクリニックでは、旦那さんの精子の結果を見て

顕微授精じゃなくて、体外受精でいきましょうとのこと。

自分で卵ちゃんにたどりつくほうが良いそう。

次の日9個が授精したと連絡がありました。

嬉しかったです!!!まさか、9個も!!

DAY22から、ルティナス(黄体ホルモン剤)を一日三回。

DAY25に移植が決定しました。

体外受精への一歩

体外受精の話を聞きに、はじめて専門医へ行きました。

知名度のある、有名な先生のところへ行ったのですが、

高い、値段が高いのはわかっていたけど、やっぱり高い。

こちらの先生は、これだけ妊活をしてきて、一度の妊娠は

少なすぎる。何か、問題があるんじゃないか。

精子の様子から、顕微授精にしましょう。

子宮筋腫は、今手術をせずに、このままでいきましょう。

という話でした。

 

あたしはまだ、永住権がないので国民保険的なものがなく

個人での保険が必要。体外受精をするにあたって、

今まで払っている倍近くの値段を払わなくてはいけない。

でも、払うよ。だって子供がほしいですから。

気持ち的にはすぐにでも始めたかったけど、

なーんと、一年待たないと保険は使えないそう。

ほんと、なんていうか、保険ってこうだよね。

しかも、何度も保険会社に確認をとったにもかかわらず。

2014年10月です。

 

しょうがない。世の中には、納得のいかないことだらけですから。

 

旦那さんと、旅行に行ったり

もちろん、しっかりタイミングもとりつつ。

 

でもそれと同時に、いろいろ、

体外受精についてインターネットで調べもしました。

家から1時間かかるけど、国の経営?になるのかな。

他の体外受精のクリニックにカウンセリングに行くことにしました。

値段は、他のクリニックに比べると半額ぐらい。

もちろん設備も古いけど、先生はとても感じの良い先生だし

インターネットで見るかぎり、評判もよし。

ここで、保険なしで一度チャレンジしよう!

と旦那さんと話し合いました。

あたしの担当の先生は、どうやら、子宮筋腫が

ひっっかかるらしく、でも、先生は子宮筋腫は専門外なので、

他の婦人科の先生に診てもらいましたが、

とくに大きくなってないし、手術はリスクがあるので

体外受精ではなくても、人工授精でもいいんじゃないかな?

と勧められました。

日本では人工授精安いけど、こちらでは日本のように安くなく、

18万ぐらいするんです。

それを思ったら、やっぱり体外受精にチャレンジしようかな。

この時、2015年2月。

あと、6ヶ月待てば、保険適用になります。

この頃、旦那さんは仕事でのストレスも出てきて、

悩んだ末、2015年8月から、

体外受精をはじめることにしました。

 

日本へ帰ったり、なるべく楽しいことを意識して、

ストレスを溜めないうように。

貯金もしなくちゃね。

 

一年って長いようで、本当にあっという間だな。