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LIFE

1978年生まれ 夫 猫 海外生活

反復流産の専門医へ Recurrent Miscarriage  (粘膜下子宮筋腫)

体外受精の専門医へ、今後の治療の話し合いをするために行きました。

専門医へ行く前に、妊娠超初期クリニックで、反復流産の専門医へ

行くことを勧められたので、反復流産の専門医へ行きたいことを伝えました。

着床はするけど、育たないこと。

着床前診断をすることができると言われました。

着床前診断とは、受精卵の染色体異常を調べて異常がない受精卵を

移植することができるそうです。そうすることによって、

流産率を下げることができるそうです。

 

反復流産の専門医へ行きました。

血液検査から、夫婦の染色体や、甲状腺、凝固異常などは、問題ありませんでした。

前回の妊娠の時に、粘膜下子宮筋腫が8.7センチまで大きくなっているらしく

不妊治療にあたって、手術が必要な子宮筋腫かガイドラインがあるそうで、

粘膜下子宮筋腫は7割ぐらい、妊娠の妨げになるみたいです。

 

改めて、超音波検査ソノヒステログラフィーに行きました。

2013年から、いったい何回この検査をしてきたのか。

子宮筋腫はそこまで大きくなってないけど、邪魔をしているかも。

しかも、新たな粘膜下子宮筋腫が増えてる。。。。

全部で5個。過去最多。

 

手術を勧められました。しかも、子宮をカメラで見てみないとわからないけど、

多分、開腹手術になるでしょう。術後、3週間から4週間は仕事はお休み。

3ヶ月で、妊活解禁だそうです。

で、手術後体調が良ければ、3ヶ月を待たずに採卵はやってもいいそう。

 

妊活をはじめてから、3回も他の子宮の専門医へのところに行ったけど、

場所的に大丈夫よ、とか、もっと大きいと手術しやすいけど、

とか、開腹手術になるし、難しい場所だからねーとかって行って、

手術は勧められませんでした。特に、このタイプの筋腫は不妊の原因になるとかの説明もなかったです。不妊治療専門の先生ではなかったからかな。

 

でも、新しい先生は、体外受精もされる先生。

筋腫の説明もしてくれたし、着床前診断はいい考えだと思うけど、

せっかく良い受精卵を移植できても、子宮の状態がよくないと

いい結果が残せないから、手術を勧めますといわれました。

今まで、避けてきたけど、でも少しでも確率が上がるなら

お願いします。

子宮筋腫開腹手術を決めました。

2016年9月です。そしていつのまにか、38歳になりました。