読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LIFE

1978年生まれ 夫 猫 海外生活

2回目の体外受精

2017年。新たな一年がはじまりました。

って、もう2月も半ばですが。

 

前回の流産後、生理の出血量が減って、ちょっと不安でした。

その後、子宮筋腫の開腹手術。

術後の出血が、すっごく少なくて、一日で出血が終わったり・・・

GP(Dr)に相談したら、筋腫がなくなったからそれで減ったのよって。

でも、少なすぎる気がするし、内膜が薄すぎるんじゃないかとか。

でも、前回ぐらいから出血量も増えてきて、今回の生理では手術前よりは

少なくなったけど、普通に出血があったと思われます。

基礎体温も、低温、高温と分かれてたから排卵もしてると思われます。

やっとこさ、体がもとに戻ってきたなって感じがしました。

 

そして、2回目の体外受精がはじまりました。

前回の体外受精から、1年ぶり。

今後の治療としては、採卵を2回ぐらいして受精卵をなるべくたくさん作って

受精卵のBiopsy生体組織診断をすることになりました。

これを、着床前診断というのかな。

なぜこの診断をすることにしたかというと、染色体異常による流産率を下げるため。

でも、組織検査は、受精卵の一部の検査のため、

100パーセント異常がわかるわけではないそうです。

 少しでも、流産の確立を下げるために、別料金になるのですが、

着床前診断をすることにしました。

 

前回は、ロング法でしたが今回は、ショート法のアンタゴニスト法です。

Day 3から、GonalF ゴナールエフを300単位、注射。

久しぶりの注射にドキドキ。

血液検査

Day7 から、Orgalutran (排卵制御注射)も追加。オルガルトロンは、

針先は細いけど針が太い!刺すのにちょっと力が必要・・・・。

2本注射

Day 10、2本注射、 血液検査。

ナースから電話があり、明日からはゴナールエフを275単位に投与量を

減らしてくれとのこと。

ちょっと不安になったけど、無事に元気な卵子が育つのを祈るのみ。

前回、ゴナールエフの注射がはじまったら、伸びるおりものが出てきて排卵したんじゃないかって、ドキドキしたけど、今回もやっぱり出てきました。

でも、大丈夫なはず!!

頑張ってる、あたしの体。

Day12に血液検査と、ウルトラサウンド。

採卵まで、もう少し。がんばれ!!!